ICTを取り入れたサイネージについて
道路や橋梁、建物を建設する工事現場では、現場内の作業の安全確保だけでなく、周りの地域を往来する人や近隣住民の安全の確保も求められます。工事現場では、工事技術者や労働災害保険成立証や現場施工体制一覧表や緊急連絡体制表等の屋外掲示や、作業区域を仕切る鋼板パネル、高所からの落下防止器具、車両と通行人のための交通誘導員が設けられます。かつては工事看板のうち、作業を注意喚起する路上工事標示板、完成図等の標示板、工事による迂回路を示す案内板等は、印刷物が主流でした。近年、液晶パネルの低価格・大画面・高輝度化に伴って、印刷物からデジタルサイネージへの移行が進んでいます。従来は作業進捗に応じた表示変更ができず、夜間には認識されにくかったのが、サイネージによる電光表示では迂回路表示の変更や夜間にも認識性の高い表示ができます。
日本DID株式会社は、デジタルサイネージを工事現場に取り入るだけでなく、ICTを駆使して表示内容の変更作業をPCから行うことができるようにしたり、光ファーバー網と無線LANにて操作のワイヤレス化を実現しました。周辺利用者や地域住民や現場作業員すべての安全確保を可能にするのが、このデジタルサイネージです。サイネージによるICTを検討しているのであれば、日本DID株式会社への導入相談がおすすめです。